2013年07月25日

7月21日 いかだの準備

からりとした陽気になったこの日、8月に行ういかだ遊びの準備を行いました。

例年いかだ作りは、夏キャンプ前の7月上旬に行っていたのですが、この時期は梅雨時にかかって天気が不順なことと、まだ水か冷たいことから、今年は夏キャンプの後に回すことにしました。

この日のミッションは、各組のいかだの名前を考えること、部材を結ぶ「巻き結び」と「角結び」を身につけること、いかだに上げる旗を作ること、の三つ。組ごとに、思い思いの順に取り組みました。

結びがうまくできない時は、指導者が徹底した個人指導。みんな、上手に結べるようになったかな。



旗作りは、みんなのイマジネーション炸裂の舞台になりました。



いよいよ週末には夏キャンプ出発。みんな、忘れ物のないようにしようね。

いかだ作りは、夏キャンプの後、8月4日の予定です。
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2013年07月11日

JICA訪問の様子が掲載されました

6月23日に行ったJICA訪問の様子が、
JICA地球ひろばのホームページ
に掲載されています。ご覧ください。
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7月7日 カブ弁作り再び

前日に関東地方に梅雨明けが発表されたこの日、4月に悪天候で中止したカブ弁作りに再度挑戦しました。
谷戸せせらぎ公園のベンチは、座面を取り外すと非常時用のかまどになります。今回も市に許可を頂き、ここで薪を使って、飯ごうでご飯を炊くことにしました。

この日は朝から強い日差しが照りつけ、気温もぐんぐん上昇。朝の注意事項でも、水を飲むことを再確認しました。

カブ弁作りでは、飯ごうでご飯を炊く体験も大切ですが、借りた備品をきちんと管理することを学ぶことも重要。備品の貸し出しリストを管理するのは組長の大切な仕事です。リストを持ってこないとなにも貸してもらえないので責任重大です。


自分たちのかまどを決めたら、こびりついたすすを取りやすくするため、飯ごうの外側に水に溶かしたクレンザーを塗りつけます。なんだかおもしろいね。


お米をといで、飯ごうに移し、水を入れたら準備終了。いよいよ薪に火をつけます。薪はよく乾いていて、あっけないほど簡単に火がつきました。


飯ごうを火にかけて、炊き上がるまで待ちます。火からおろすタイミングの見分け方を教えてもらい、飯ごうをひっくり返して蒸らしに入ります。


どの組も、水加減もよく、ほとんどおこげもできない満点の出来。さっそく持ってきた具材を入れて、おにぎりを作りました。




おかずは、持ち寄った野菜で作った、具だくさんの豚汁。


できたカブ弁でさっそくお昼ご飯を食べました。この日は、夏キャンプの保護者説明会を並行して行っていましたが、説明会帰りのおかあさん、おとうさんにもおにぎりをふるまいました。



食べ終わったらお片付けも大事。飯ごうや調理に使った機材を丁寧に洗って返却します。チェックリストが全部クリアできたら作業終了。おつかれさん。


とっても暑い一日でしたが、みんなで力を合わせて、おいしいカブ弁を作ることができました。

次回は、7月14日に、夏キャンプと川遊びのための準備を行います。
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