2013年12月17日

12月14日 ナイトハイク

ぐっと冷え込んだものの、風のない穏やかなこの日、清瀬駅から10kmを歩くナイトハイクを行いました。


夜道で怖いものは?と聞くと、「おばけ!」、「しにがみ!」、「ひとさらい!」といろいろ出ましたが、「みんなとはぐれてひとりぼっちになっちゃうこと!」という答えも。そうだね、迷子にならないように組でしっかりまとまって歩こうね、というのがこのプログラムの狙いです。
もう一つ怖いのは車とけんかしちゃうこと。暗い中でも目立つように、赤い点滅ライトと反射テープをつけて歩きました。



歩き始めて30分もたつと周りは真っ暗になりました。ルートは曲がり角だけが指示されたコマ地図を使います。交差点に来るたび組長が中心となってどっちに行ったらいいかを考えます。


この日から、ボーイ隊のスカウト八名が「デンコーチ」としてお手伝いに来てくれました。わからないところはさりげないサポートを入れてくれるなど、頼もしいところを見せてくれました。


途中のチェックポイントでは、斎藤団委員長に到着報告を受けていただきました。おなかペコペコのスカウトはパンをもらってエネルギーチャージ。残りの道を元気よく歩きました。


速い組は約3時間でゴールに到着。ゴールの公民館に到着するとまずは隊長に報告です。暖かいココアで冷え切った体を温めました。

今回も、団委員長、山本副団委員長、小林ボーイ隊副長に同行するなどしていただいたほか、ゴールで保護者の皆様にお手伝いを頂きました。ありがとうございました。



今年の隊活動はこれでおしまい。次回は1月5日に恒例のお餅つきの予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 07:16| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

12月8日 施設慰問

年の瀬の冷たい風が吹くこの日、市内の老人介護施設を訪問し、お年寄りの皆様に歌を披露しました。

いつもは大人から何かをしてもらうばかりのスカウトですが、自分たちが何かをすることで他の人に喜びを与えることができることを感じてほしいとの願いから、この慰問を毎年行っています。

でもそのためには準備が必要、というわけで、一週前の12月1日には、歌の練習とクリスマスカード作りを行いました。

今回の慰問を行う12月8日は、ジョン・レノンの命日ということで、今年は二年ぶりに「ハッピー・クリスマス」に挑戦しました。スカウトは、かたかなで書いた歌詞を歌うのですが、なかには英語の歌詞を見て口ずさむスカウトも。今時の小学生はあなどれません。


ハッピークリスマスのとき、市民まつりの時に作ったレインスティックを効果音として使うことにしました。


クリスマスカードは、施設の皆さんに行き渡るよう、80枚作らなければならないのでみな大忙し。折り紙や、デコレーションを貼って、きれいなカードができました。


本番では、歌を披露したほか、入居者の皆様の席に入り、カードを配ったり、手遊びをしたりと、一緒に楽しく過ごしました。

30分ほどの短い間でしたが、入居者の方々は、歌に手拍子を頂いたり、カードをじっと読まれたり、と好評を頂きました。

最後には、隊長から各スカウトに隊長賞が贈呈されました。




次回は、12月14日(土曜日の午後です)にナイトハイクを行います。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 00:28| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

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