2014年01月27日

1月26日 パインウッドカー作り(第一回)

朝はぽかぽか、午後から急に冷たい風の吹いたこの日、パインウッドダービーカー作りに取り組みました。

パインウッドダービーは、アメリカのカブスカウトの大きな年間イベントの一つです。最近、日本でもいくつかの地区で開催されるようになってきました。
パインウッドは英語で松の木のこと。公式キットの松材を削ってレースカーを作ります。レースカーは大きさや重さに関する規定が厳密に決められていますが、その範囲内であればデザインは自由。坂から一度にレースカーを走らせて、誰が一番早くゴールに到着するかを競います。レースの様子はこちら
この日は第一回として、デザイン決めと車体の削り出しに取り組みました。

公式キットはこんな箱に入っています。中には木のかたまりと、車輪、車軸の釘が各四つずつ入っています。車輪と車軸はなくさないようにすぐに袋に入れようね。作り方説明のために「くるまくん」も登場しました。


最初は、こんな車にしたいという各スカウトの夢を絵にして、どんな形にするかを考えます。スポーツカータイプ、富士山型、劇場型と形も色もさまざま。ジェットエンジン付きや空を飛ぶタイプを夢見るスカウトも。


イメージができたら、木のブロックに形を写していきます。夢を形にする場面ですが、規定に合わないと失格してしまうので、ノギスを持った副長のチェックと指導が待っています。規定に合う形に修正して、ゴーサインが出たらいよいよ削り出し開始。



木のかたまりを、のこぎりで切ったり、彫刻刀で削ったり、やすりをかけて少しずつ好みの形にしていきます。木のかたまりをのこぎりでカットするのは、大人でも一汗かく作業。大きなところはリーダーやデンコーチに手伝ってもらいながら作業を進めました。



車体の削り出しが途中まで進んだところで、この日はタイムアップ。みんなで掃除をして、やすりがけの仕上げは宿題になりました。




屋内作業の集会としては異例の長時間のプログラムでしたが、スカウトは最後まで集中力を途切れさせることなく車体作りに没頭していました。大人もやりたくなっちゃう楽しさで、伝統あるプログラムとして残ってきた理由が窺われました。

次回は2月9日にパインウッドダービーカー作り(第二回)の予定です。みんな宿題忘れるなよ~。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 06:57| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

1月10日~13日 スキーキャンプ

恒例の団行事であるスキーキャンプの様子について、久保木副長から現地レポートが届きました。

今年も恒例のスキーキャンプとなりました!
今回、久保木は二日目の土曜日から参加したので、途中からの報告です。
土曜日のお昼に毎度お馴染みの横山館に到着!午前中のスクールを終えたスカウト達が昼食をとっていて、前日の夜遅く(23時すぎ)に到着したとは思えないほど元気にモグモグパクパク!とりあえずホッとしました。
午後1時すぎに五日町スキー場に戻りスクールが始まると、毎年一番懸念されるA班(初めてスキーをする班)がなんとリフトに乗るとの事!いつもより早い展開です!
マンツーマンでリーダーが補助をして無事にゲレンデに立ちました!異例の早さに今年のA班は優秀(?)と思いきや…やっぱりしっかりタップリ時間をかけて下まで降りてきました(^^ゞ他の班のスカウト達もインストラクターの方の指導を一生懸命聞いて頑張っていました。


夜は恒例の肝試し!事前に団委員の方々が、お寺の山門まで行く怖ぁ~いコースを作ってくれました。直前に山門の屋根から雪が落ちてコースが埋まってしまうアクシデント!リーダー総出で踏み固め、無事に実施出来ました!スカウト達も怖さを隠しながら楽しんだ様子でした!


三日目、天気予報は雪か雨…。だったのに朝から晴天!!ゲレンデは日に照らされて真っ白に輝き、リフトから望む八海山は雄大で、言う事無し!雪も軽くて滑りやすく、素晴らしいベストコンディションです!
各班のスカウト達はめきめきと上達し、A班にいたっては昨日30分以上かけて滑り下りていたゲレンデを、半分の15分で滑れるほど上達!余裕さえ表れて来ました!
コンディションが良いので予定を変更し、少しだけ滑走時間を延長してたっぷり滑りました!


宿に戻ってからは夜プロのキャンプファイヤーに向けてスタンツの練習。しかし遅れていた雨雲がやってきて外は雨…。やむを得ず横山館の広間をお借りして、ロウソクの火で厳かな雰囲気の中、キャンプファイヤーもどきのキャロリングを行いました!


スタンツはどの班も上手く皆を盛り上げていて、わいわい楽しみました!
その後の無礼講も、毎度の事ながらスカウト達は嬉しそうにお菓子をいっぱいゲットして、キャンプ最後の夜を楽しみました!


四日目、いよいよスキー技術向上の成果を見せる日です!西東京第二団独自の検定ですが、本当のスキー検定さながらの厳しいチェック項目があります!しかし未明から雪が降り続き、ゲレンデのコンディションは昨日とは打って変わって最悪…。その中でもスカウト達は、教わった事を一生懸命に実践し頑張りました。
検定終了後には待ちに待ったフリー滑走!友達同士や同じ班の仲間達と雪にも負けず風にも負けず、ホントに皆楽しそうに滑っていました!



今年はケガ人や具合の悪くなるスカウトを1人もだすことなく無事にスキーキャンプを終える事が出来ました。スキーの醍醐味は、広く大きなゲレンデを風となって滑り下りる疾走感!スカウト達が少しだけでも、それを感じてくれた事と思います!

三泊四日のキャンプ生活もスキーキャンプならではの縦割り班で、低学年のスカウト達は先輩スカウトを見て成長し、高学年のスカウト達は後輩スカウトの面倒を見る事で成長する。今年も皆それぞれ沢山のものを得たスキーキャンプでした!
来年も又みんなで楽しいスキーキャンプにしましょう!
posted by 西東京第2団カブ隊 at 02:17| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

1月5日 お餅つき

この日は年明け最初の活動でしたが、寒い中でも、スカウト達の元気な姿が見られて安心しました。

また各組ボーイ、カブ、ビーバーの混合で、大所帯での活動となりました。
上の子は下の子を気遣い、下の子は上の子を頼る場面が多々見られました。今回は、幅広い年齢での縦割りの活動となり、子供達には良い刺激になったと思います。


初詣では、お賽銭が45円(しかも、5円玉が9枚)。隊長より「始終40円ご縁5円がありますように」という意味を教わりました。
お参りする時は、組ごとの今年の目標をお願いする事でしたが、各組何をお願いしたのかな…?


お餅が出来上がるまでの間を使って、カルタを作りました。スカウト活動に関係のある内容ということでしたが、中にはオナラのカルタを目を輝かせながら作っているスカウトもいました(≧∇≦)。


お餅つきでは、みんな杵を振り上げ、「よいしょ~」の声掛けと共に立派にお餅をついてくれました。



つき上がったお餅は、お手伝いのお母さんたちにおいしく仕上げてもらいました。とてもおいしかったですね。


ちなみに、カルタは遊ぶ時間がなく描いただけで終了。もしかしたら、今回のスキーキャンプの吹雪の時の室内プログラムで遊んでいるかも~です!

次回は1月26日に工作の予定です。これまでにない新企画が始まりますよ。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 23:22| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

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