2014年03月25日

3月23日 サイクリング

本格的な春の日差しに誘われたこの日、サイクリングに出かけました。

今回は、初めての試みとして、野川沿いの武蔵野公園までの約10 kmのコースを行くことにしました。

まずは、自転車がきちんと走るかのチェック。予めおうちで整備してきた自転車ばかりで、整備状況はばっちり。隊長からは、虫ゴムの仕組みなど、ディープなレクチャーもありました。


車体整備が終わったらいよいよスタート。組ごとにひたすら南を目指します。
途中、神代植物公園入口で10分の休憩をしましたが、10分あれば休憩よりおにごっこだ!


今回も二名のデンコーチがスカウトをリードしてくれました。野川公園を縦断して目的地の武蔵野公園を目指します。


ゴールは武蔵野公園の「くじら山(53.3 m)」。早い組は1時間半ほどで走破しました。到着したら隊長に報告してお昼ご飯の時間。


指導者は何のゲームをしようかとアイデアを探していましたが、スカウトたちはもう自分たちで遊びを発明していました。


野川はもう春がいっぱい。コブシの花も咲き始めていました。


帰り道は、ちょっと近道して東八道路経由で帰りました。長いだらだら坂は結構きついけど、スカウトは元気に上りきりました。


20 km近い長丁場でしたが、お天気にも恵まれ全員完走。今回も無事故で楽しいサイクリングになりました。今回も、二名の団委員にサポートをしていただきました。ありがとうございました。

次回は4月6日に、大好評恒例企画、ツリークライミングの予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 06:09| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

3月9日 カブ弁を作っちゃおう!

風は少し冷たかったけど、明るい光がいっぱいの早春のこの日、飯ごうでのご飯作りと豚汁作りに挑戦しました。

この日は、始まりのセレモニーに先立ち、副団委員長のご臨席のもと、新入しかスカウトの宣誓を行いました。これからいっしょに楽しく活動しようね。


ご飯作りでは、まず作業内容の説明を受けてから調理用具や薪を借り出し。


持ち寄ったお米を一つにまとめて洗米。少しずつお米の色が違うのにも気が付きました。


一つの飯ごうでは四合のご飯が炊けます。飯ごうにすすがこびりつかないように、外側に水で溶いたクレンザーを塗りつけました。


次は薪に着火。新聞紙や木端をたきつけにして、マッチで火をつけるのですが、マッチを使うのが初めてのスカウトばかり。マッチは怖いけど、上手に使えるよう練習しました。


火がついてしまえばあとは一気呵成。どの組もおこげもなく上手にご飯が炊けました。
炊けたご飯には、好みの具を入れておにぎりを作りました。と言っている間に味もそれぞれの豚汁が完成。


おいしくお昼のお弁当を頂きました。


と、ここまでは楽しいのですが、やることにはまだ続きがあります。
使った飯ごうやお鍋などはきれいに洗って乾燥させ、数を確認の上返納します。細かいものまで借りた時と数が合わないと大変。捜索開始だ!



最後に使ったかまど(いつもはふたをかぶせて公園のベンチになっています)をきれいに掃除して終了。


ご飯作りでは、それほど大きな差はつかなかったのですが、片付けのステージになると、声をかけて組のみんなで取り組んだかどうかで、かなり進み方に差が現れました。「たがいにたすけあいます」の大切さを再確認してくれたかな。

閉会のセレモニーでは、前の週にパインウッドダービーで関東大会進出を決めた二人のスカウトに祝声を送りました。


次回は3月23日にサイクリングの予定です。

posted by 西東京第2団カブ隊 at 06:54| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

3月2日 パインウッドダービー東京連盟予選会

しとしとと冷たい小糠雨が降り続けたこの日、パインウッドダービー東京連盟予選会が実施され、都内11地区42団から130名のスカウトが参加しました。西東京第2団からは、北多摩地区予選を勝ち抜いてきた五名のスカウト(うさぎ三名、くま二名)が参加しました。


競技に先立ち、改めて自分の車が規定通りの寸法や重量に納まっているか車検を受けました。これまで何度もチェックしていますから、ここは難なくパス。ここで自分の車とはお別れ。後は大会役員にすべてを託します。


これが都内各地区の予選を勝ち抜いてきたつわものたち。今回初出場の私たちはどこまで食い込むことができるでしょうか。


この日の予選会では、レーンを二セット使ってどんどんレースを進めました。われらが西東京第2団はBレーン。スタート地点に近いところに陣取って観戦しました。出走に合わせて、みんなで声を合わせて「スリ、ツー、ワン、ゴー!」と声をかけました。


自分の車が走る順になると、早く走れるかな、何着になるかな、とドキドキは最高潮。自分の車が出ないときでも、気に入ったデザインの車を応援して、最後まで集中してレースに参加できました。


レースの様子はこちら。

レースでは、コースを変えて4回走った平均タイムで順位を競い、うさぎ、しか、くまの進級ごとに金、銀、銅メダルが授与されました。また、優れたデザインの車にはデザイン賞も授与されました。


激戦の結果、当団からは、くまスカウト、うさぎスカウト各一名が上位入賞を果たし、5月に開催される関東大会に出場することが決まりました。おめでとう!今回は入賞を逃したスカウトからは、「来年は頑張って賞を取りたい」という感想も飛び出しました。

最後に一緒に戦った北多摩地区の友達とはい、ポーズ!


三回の集会でそれぞれのパインウッドダービーカーを作り上げ、地区の予選会を勝ち抜いていくという形のプログラムは、指導者にとっても初めての体験でしたが、その中でスカウトたちがそれぞれの興味と創造性を十二分に発揮して自分だけの車を作り上げることができ、それぞれに達成感と満足感を得ることができました。このプログラムが息長く続いているのも頷けるものがありました。
もう一つの特長は、集会の場のみならず、ご家庭での、とりわけお父さんとの共同作業が大きなウェイトを占めたプログラムだということ。ご家庭で、ああでもない、こうでもない、とワイワイやりながら作っていただいたのかな、と感じることも多くありました。親子の触れ合いの一つの助けになればよかったなと思います。
帰りの電車では、速く走らせるためのコツについて、指導者による車内会議が開催されていました。オヤジたちがはまりつつある兆しが見えています。来年は上位目指してガンバロ~。

なお、一連のプログラム実施に当たっては、団委員や他の隊の指導者の皆様に非常に大きなお手伝いを頂きました。ここに記してお礼申し上げます。

次回は、3月9日に野外料理にチャレンジします。_
posted by 西東京第2団カブ隊 at 18:34| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする