2014年05月27日

5月25日 国会見学と東京タワーのぼり

汗ばむほどの陽気となったこの日、衆議院の見学と東京タワーまでのハイキングを行いました。

電車を乗り継いで国会議事堂前駅に到着したスカウトたち。お巡りさんがたくさんいるのにびっくり。


今回の国会見学にあたっては、地元選出の衆議院議員で、西東京第2団の賛助会員でもある松本洋平議員のお力添えを頂きました。いよいよ衆議院ツアー開始。
本会議場では、国会議事堂の成り立ちや、議場の仕組みについての説明を伺いました。「議長席の方が総理大臣の席より立派なのはなぜですか」なんて、なかなか鋭い質問を出すスカウトも。


天皇陛下しか使えない御休所(ごきゅうしょ)を作るのに、総工費の一割を費やしたとの説明にビックリしました。
普通の見学では入れない、中央の広間に入れて頂きました。立派な銅像にへー。この人たちがどんな人かもう少ししたら勉強しようね。


広場の脇の大理石の壁にはアンモナイトの化石がありました。みんなわかったかな?


議事堂の前には各都道府県の木が植わっていました。山形県の木として植わっていたサクランボにはおいしそうな実が成っていましたが、残念ながら国有財産ということで試食はかなわず。


最後に松本議員と記念写真を撮って終了。



さて、お勉強の後は体を動かす番。国会議事堂から東京タワーまでの3 km近い道のりを、コマ地図を頼りにたどりました。
このあたりは、いろいろな国の大使館が並んでいます。また、由緒ある名前の坂道がたくさんある一角でもあります。
スカウトたちは、コマ地図の指示に従って、大使館や坂の名前を調べながら進みました。



東京タワーに着くとノッポンがお出迎え。東京タワーもまだまだ健在です。


ここから展望台まで上るのですが、ただエレベーターに乗ったのでは面白くない。150 m上の展望台まで、600段ある外階段を歩いて上ることにしました。特に大人には、最後の上りはきつかったかもしれませんね。


展望台では、強化ガラスの床に恐る恐る乗ったり、ジャンプして強度試験をしたりとスリルを楽しみました。



お天気に恵まれて、楽しい都心のハイキングになりました。


今回の国会見学では、松本議員と秘書の方々に一方ならぬお世話になりました。ここに記してお礼申し上げます。

次回は、6月8日に紙ひこうき作りの予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 06:47| 東京 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

5月18日 地区合同ラリー

5月らしいすがすがしい晴天となったこの日、北多摩地区四十周年記念合同ラリーに参加しました。
西東京第二団を含む北多摩地区が発足して今年で四十周年ということで、これからさまざまな周年行事が開催されますが、その第一弾としてこのラリーが企画されました。例年であれば、カブスカウトだけが参加するカブラリーなのですが、今回はビーバー隊からベンチャー隊までが勢ぞろいして、団を挙げて地区の不惑をお祝いしました。

まず受付の東村山中央公園に着いたスカウトたち。公園内の木々にぶら下げられた暗号を解いて言葉探しに挑戦しました。
その後、自転車道をまっすぐ歩いて狭山公園に。ここは一年前にサイクリングで来た場所なのですが、「なんだか来たことがあるような」という感想が多く聞かれました。


狭山公園内では四つのブースが設けられ、それぞれゲームをすると、スタンプがもらえる仕組み。われらが西東京2団は、1団と共同で「40」の人文字作りを行いました。
スカウトはみんなで協力して体で数字を作り、写真に納まっていました。この写真は、四十周年記念誌に使われるそうですのでお楽しみに。


公園内は組ごとに回ったのですが、四つのブースの完クリを目指す組もあれば、ゆっくりと回ってまったりとお昼ご飯にする組もあり。さまざまに催しを楽しみました。



お昼が済んだら太陽広場に全体集合。総勢300名あまりのスカウトが大輪に整列しました。その中でも西東京2団の人数の多さが際立っています。



全体ゲームは、十人ずつのグループで取り組む「人間知恵の輪」。ごちゃごちゃに手をつないだスカウトが、手を離さないようにしながらきれいな輪になるのを競いました。二つの輪になったり、鎖状になったりと様々な結果になりましたが、みんなうまくできたかな。


最後まで気持ちのいいお天気のもと、元気に楽しい時間をすごすことができました。

次回は、5月25日に国会見学と東京タワーのぼりをする予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 06:28| 東京 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

5月10日~11日 一泊キャンプ

天気はいいけど風も強いこの日、市内の東伏見公園で一泊キャンプを行いました。

スカウトの集合は土曜日の午後ですが、準備は朝から始まっています。団委員の支援を頂きながら、資材の搬入と、本部テントの立ち上げを行いました。
風が強かったので、テントごと飛ばされると大変。団委員の技で、太いロープを渡し、しっかりと固定しました。


戸外でいつもの仲間と夜を過ごす一泊キャンプは、スカウトにとってわくわくするような体験です。その中で、テントの設営、撤営や食事つくりから後片付けまでを自分の力で行い、自己管理力を養ってほしい、というのが指導者の狙いです。

集合したスカウトは、まず自分たちの資材を借り受け、一夜を過ごすテントを立てます。
テント村ができたら、前回決めた夕食メニューとレシピに沿って食材の買い出し。うまく予算の範囲内でお買い物をして、デザートも調達できました。

続いて夕食作り。さて、次はどうやるんだっけ?


組によってピザパイ、ソースに凝ったパスタ、野菜炒めとスープとそれぞれのメニューの食事が出来上がりました。




食事が終わったら後片付け。一つの蛇口を分け合ってお鍋や食器を洗いました。

食事の後は夜ゲーム。公園内に散らばったヒントを頼りに「たからもの」を探し出すゲームです。まぁ30分はかかるだろうと踏んでいましたが、スカウトは10分足らずで発見。お見事でした。
クールダウンのために、本部テントでお話しの読み聞かせタイムを取り、一日目の活動は終了しました。


二日目は、一日目の強風も収まり、美しく穏やかな朝となりました。テント村にも明るい朝日が差しています。


ご近所のラジオ体操会に飛び入りして、一緒に体操をするスカウトも。体操の皆さんは大喜びでした。


この日は、くまスカウトとうさぎスカウトの二名が入団しました。団委員長にご臨席いただき、元気に宣誓ができました。


朝食が済んだら後片付け。テントの清掃と撤収、炊具の洗浄と乾燥を行い、数を確認の上返納します。
実は、この段階が一番大変。疲れがピークに達しているスカウトには、きちんと片づけてチェックをパスするのはなかなか大変なことです。次第に暑くなる中、年長スカウトが中心になって組を引っ張り、しっかりと後始末をすることができました。


中には乾燥中のお鍋でジャムセッションを始めるスカウトも。


最後はみんなでゴミ拾いをしてお昼に終了しました。

今回の一泊キャンプに当たっては、団委員の皆様のご支援とともに、夕食作りに当たり保護者の皆様にお手伝いを頂きました。ここに記してお礼申し上げます。

次回は、5月18日にカブラリーの予定です。毎週の活動になるけど、来てね。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 08:01| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

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