2014年10月12日

2014年10月12日 シティハイク

台風の接近が心配でしたが、穏やかな秋の日となったこの日、自分たちの街を知るためのシティハイクを行いました。

9月の新体制のスタート以来、公園などの閉じられた場所を飛び出してハイキングをするのは初めて。組としての行動をとることが目標ですが、指導者としては新しく入ってきたうさぎスカウトたちの歩き方を見て、登山ができる脚力があるか見極めるのも目的の一つです。

スカウトたちは、歩くコースの地図と、途中で出会うものにちなんだクイズが書かれた指令書を受け取って、組ごとにスタートしました。


最初のポイントである下野谷遺跡公園では、おまつりが開かれていました。ここは石器時代から人々が住んでいたところで、縄文時代には村がありました。
スカウトたちは、石器パズルゲームに取り組んだり、いろいろな動物の毛皮の手触りを楽しんだりと、思いがけない体験を楽しんでいました。



途中の道には変なものがいっぱい。いもむしやじょろうぐもを眺めたり、どんぐりをポケットいっぱい拾ったり。「葉っぱに緑のたまごがたくさんついてる!」というので写真を撮ってみると、虫こぶでした。


川に泳ぐカモは人気者でした。


今回のクイズは、街に残る古い神さまや仏さまをテーマにしました。お地蔵様では手を合わせてごあいさつ。でもここは柏手は打たなくていいよ。


途中の公園でお昼ご飯。二時間近く歩いておなかはぺこぺこです。公園に置いてある小さな自転車や三輪車で遊ぶスカウトも。幼稚園の時を思い出したかな。


組によって三時間から四時間近くかかりましたが、どの組も最後まで歩き通し、元気にゴールに帰ってきました。


最後の答え合わせで「途中の石仏(榎の木の庚申様)の腕がないのは、戦争中に落とされた爆弾で吹き飛ばされたせいだ」という話を紹介するとスカウトたちはしんとして聞いていました。
街の中を歩きながら、縄文時代から戦争中までの時代にタイムスリップを経験したスカウトたちでした。

次回は10月26日に登山の予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 17:07| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

2014年10月4日 赤い羽根共同募金

本格的な秋のこの日、赤い羽根共同募金に取り組みました。
この活動は、例年10月1日の都民の日に行っていましたが、最近は都民の日がお休みにならない学校も多いため、今年は土曜日の活動となりました。

スカウトたちは、自宅から近い市内の四駅に散らばり、通勤、通学の皆さんに募金への協力を呼びかけました。



街の真ん中で、大きな声で募金を呼びかけるのはちょっと勇気がいりますが、先輩スカウトが大きな声で呼びかけるのを見て、年少スカウトも声を張り上げました。



たくさんの人たちが、かわいいスカウトの呼びかけに応えて浄財を募金して下さいました。中には、紙のお金を入れて下さる方や、軽トラックの運転席からドライブスルー募金をされる方もいて、スカウトたちは目を丸くしていました。



朝早くから二時間立ち続けで募金をするのは、スカウトにとっては大変でしたが、みんな最後まで元気に頑張りました。

次回は10月12日に、シティハイクの予定です。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 19:05| 東京 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

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