2015年10月29日

2015年10月25日 山登り

暖かい快晴の、絶好の登山日和となったこの日、吾野の顔振峠とユガテを訪れる山登りに出かけました。


スカウトというよりは、リーダー向けにしっかりストレッチしてから出発。

顔振峠まではジグザグの山道を登ります。ここは頑張りどころ。


顔振峠では、遠く富士山を望むこともできました。


峠で一休みしていると、林の中からいきなり甲冑のお侍さん出現!
何でも、峠のお堂での七五三のために、武将姿になるのだそうです。
スカウトたちは「かっこいい!」と大喜び。一緒に写真を撮らせて頂きました。


顔振峠を過ぎると、なだらかな尾根道歩きになります。
天気が良ければスカイツリーも見られるそうですが、この日は残念ながらもやの向こうでした。


涼しい木陰でみんなでお昼。


ユガテでは、昼寝をしたり、ゲームをしたり、短い休憩時間をフルに使っていました。




最後はさすがに疲れた表情が見られましたが、10キロあまりの山道を6時間近くかけて全員元気に歩き通しました。また、どの組も最後まで組単位での行動を続けることができました。

帰ってから各組にアピールポイントを発表してもらうと、
自然を見つけ、無事に登れた。途中の電車で席を譲った。
遅れたスカウトがいた時に待って、組で行動した。
組長がお休みの中、まとまって歩けた。
山の中であいさつした。ふざけたけど、転んだら心配してくれた。

といったコメントが出てきました。
スカウトたちの体力も心も確実に成長していることを感じました。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 07:17| 東京 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

2015年10月3日 赤い羽根共同募金

気持ちのいい秋晴れになったこの日、7時から8時まで市内四駅の駅前で、恒例の赤い羽根共同募金をしました。



募金は団としての取り組みですが、数でも元気さでもカブ隊が中心となります。
最初は小さな声しか出なかったスカウトたちでしたが、慣れてくると大きな声で協力を呼びかけることができるようになりました。
出勤や登校に急ぐ方も、次々と足を止めて浄財を募金して下さいました。



中には紙のお金を募金して下さる方もいらっしゃり、スカウトは目を丸くしていました。
お預かりした募金は、まとめて共同募金会に送金させて頂きます。ご協力ありがとうございました。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 22:10| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

2015年9月27日 八国山緑地ハイク

集合時は時々霧のような弱い雨が降っていたこの日、東村山の八国山緑地に観察ハイクに出かけました。

この日は、目と耳と鼻を使って、この季節ならではのものを探すのが目的。指令書を受け取ったスカウトたちは、組ごとに緑地内を進んでいきました。

「八国山」との名前で、山登りをするのかと思っていたスカウトもいましたが、街中にここだけ昔ながらの雑木林が広がる公園です。となりのトトロの七国山のモデルとしても有名です。

課題 1
指定の場所で、思い思いのポーズで集合写真を撮りながらゴールを目指すこと。
一組



二組



三組



四組



公園内の地図を見ながら進むコースを決めます。今回はコース指定はないので、各組思い思いのルートを選択しました。


課題 2
木の実を五種類拾って名前を調べること。
林の中は、いろいろなドングリのほか、クルミやギンナンが落ちていました。
ここにあるのはもちろん木の実だけではありません。秋の花やキノコ、そして虫。
そこかしこにキンモクセイの甘い香りが漂っていました。



ゴールの「八国山たいけんの里」で図鑑をお借りして、拾ってきた木の実の名前を調べました。中には、カラスウリ、ミズキなど、レアな木の実を探して名前をきっちり調べた組もありました。


スカウトたちは、草むらに飛び跳ねるバッタやコオロギを夢中になって捕まえ、レジ袋にどっちゃり集めていました。昼休みの広場には、女子スカウト(と一部指導者)の悲鳴が響き渡っていました。


「たいけんの里」には、なぜかアカウミガメの剥製がありました。「本物かなあ」、「でも眼がガラス」とスカウトの子細なチェックが入っていました。係の方に伺うと、紛れもなく本物の剥製だそうです。


最後は「たいけんの里」のご厚意で、弓矢体験に挑戦。ここには縄文時代から人が住んでいた遺跡があって、いろんな縄文体験もできます。鹿やイノシシ、鳥の的にうまく当てる、アシタカの生まれ変わりのようなスカウトも登場しました。


暇さえあれば鬼ごっこをするスカウト、額を寄せ合って何事かを語り合うスカウトと、自由時間の過ごし方も様々。


この日の隊長賞は、ドングリがモチーフの特別版でした。一番一生懸命、木の実を集めて名前を調べた組に授与されました。

森の中を自由に歩いて自然のものを探すというシンプルなプログラムでしたが、スカウトたちはとても熱心に取り組んでくれました。これが野外の生き物に目を向けるきっかけになってくれることを期待しています。

朝はぐずついていた天気も、解散時にはすっかりよくなり、青空ものぞいていました。
posted by 西東京第2団カブ隊 at 07:06| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。