2007年07月10日

7月8日 川遊び

梅雨の合い間の曇り空、時たま太陽の光もこぼれる巾着田(きんちゃくだ)で24名のスカウトがいかだ作りに取り組み、元気良く遊びました。

巾着田を巡る高麗川(こまがわ)は、流れもゆるやかでいかだ遊びにはもってこいのロケーション。今年は毎年ビーバー隊が海賊船遊びをすることでおなじみの川原からグルッと下った、あいあい橋のたもとです。カブ隊のかたわらで、今回もビーバー隊は海賊船作りをしていました。
ビーバー隊1ビーバー隊2

竹とタイヤを麻ひもやPPひもでくくりつけるいかだ作りについては、前回の一泊キャンプで練習済みなので、スカウトたちはいかだのイメージや作り方についてすっかり頭に入っていました。そのせいもあって、くまスカウトに至っては慣れた手つきで見事な角しばりをいくつも披露、うさぎ・しかも力を合わせて、てきぱきといかだを組み立てることができました。
造船中1造船中2
造船中3さぶろくじゅうはち号
ブラックパール号パイレーツオブカリビアン号

完成したいかだの進水式と試運転の後、いかだ対抗タイムトライアルの始まり。3~4人のスカウトがエンジン役になり、後ろからいかだを押してゴールを目指します。途中浅瀬に座礁したり、伏兵ビーバー隊の水かけ攻撃を受けたりしながら、どの組も真剣に、そしてどのスカウトもキラキラとした笑顔でゴールイン。
タイムトライアル1タイムトライアル2
タイムトライアル3ビーバー参上

いかだ遊びの後は、川辺で土木工事にいそしんだり、水かけ祭りを始めたり(隊長を含む)、カエルの収集に励んだり、と思い思いに遊びました。
土木工事派水かけ祭派

楽しく遊んだ後はいかだを解体し竹をまとめる後片付け、そして「来た時よりも美しく」といつもの様に周辺のごみ拾いをしっかり行いました。
撤収後片付け

最後にはお手伝いを頂きました団委員長をはじめとする団員の皆様と、愉快に遊んだ巾着田の高麗川に感謝のコールをもってこの日の活動を締めくくりました。

食事の前後に感謝の祈りをするようにあなたは方は教えられている。何かを楽しんだ後――それが夕食、楽しいゲーム、または愉快な一日であれ――同じにように感謝すべきだと思う。―ベーデンパウエル―

さあ!次回はいよいよ7月21~24日の夏キャンプです。また愉快に遊ぼう!
posted by 西東京第2団カブ隊 at 00:42| 隊長より | 更新情報をチェックする